春キャンプの服装の注意点!身軽だけどしっかり寒さ対策が必要なわけ

2月〜3月頃から日中はかなり温かくなって街中ではかなり軽装な格好でも十分な気温になってきていますね。キャンプ場も場所にもよりますが日差しがあると汗ばむ陽気なので服装も身軽に準備しがちですが、それは間違いです。4月でも日が落ちるとグッと気温が下がるので寒さ対策も必要なんです。

目次

2月3月4月の日中の服装

2月〜4月は温かくもありますが山や川に近いキャンプ場だと日差しや風の影響で気温が安定しないことがよくあります。なのでインナーはしっかり整えてアウターなどで体温調節できるようにしておきましょう。

足元は冷えが気になる人はタイツやレギンスで保温しながらワークパンツなどを履くといいですね。暑くなったらタイツは脱いでしまえばOKです。

春キャンプの日中スタイル
  • ヒートテック
  • ニット・パーカー
  • タイツやレギンス
  • ワークパンツ
春キャンプスタイル

2月3月4月の夜間の服装

さて日が落ちる夕方からグンと気温が落ちてしまうのがこの季節です。日中の服装にプラスして体が冷えないようにしていきます。

春キャンプの夜間スタイル
  • ジャケット
  • ひざ掛け
  • ネックウォーマー

日中のスタイルにアウターを準備していると安心です。焚火する場合は燃えにくい素材のアウターやポンチョ、ひざ掛けがあると夜間でも調節しやすいですよ。

日中の注意点

日差し

日中暖かくて快適に過ごすことができますが日差しがかなり強くなっているので、紫外線対策に日焼け止めやツバのある帽子などあると日除けになります。

暖かくなると虫も活動を始めます。薄手の長袖・長ズボンが最適ですが、半袖になる場合は虫除けスプレーを忘れずに持っていってください。

自然の中には思わぬ虫に遭遇することがありますので虫除けスプレーや森林香、痒み止等の対策はしっかりとしておきましょう。

キャンプ場の下調べ

どんな場所なのか?キャンプする時期の平均気温などを調べておくといですね!街よりなのか山よりなのか海なのか、環境で状況はかなり違うので下調べをして確認しておくことをお勧めします。

海や山は気温だけではなく風の状況でも体感温度が違ってくるので注意が必要です。

まとめ

  • 日中と夜間の寒暖差に備えてインナーやアウターで調整できるようにしておく。
  • 日差し対策をする
  • 虫対策をする
  • 環境チェックをする

日中の気温や普段の自宅周辺の夜間の気温とは異なりますので体を冷やして体調を崩さないように十分に対策をして楽しいキャンプにしましょう。

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この記事を書いた人

休みがあればキャンプに出かけています。主に訪れたキャンプ場の情報などを発信しています。
他にも日々の気になったことなども書いていこうと思っています。

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