冬キャンプの寒さ対策をした実際の服装!女子の冷え予防コスパ術

キャンプと言えば暖かい季節のイメージですが、冬のキャンプも空気が澄んでいてとても素敵な自然を味わえる時期なんです。そんな季節の服装ってどこまで対策したらいいのか悩みますよね!

体を冷やしたくない女子の完全なる寒さ対策をコスパ重視で紹介します。

目次

とにかく重ね着で寒さ対策

重ね着できるものは身動きが辛くならない程度に重ね着していきます。キツくなると寒さどころか体が辛くなってキャンプどころではなくなってしまいますから、程よく重ね着していきます。

インナー

ユニクロインナー
ヒートテックユニクロSALE時だと¥770~
(超)
極暖ヒートテック
ユニクロSALE時だと¥990~
SALE時だと¥1,290~
(超)
極暖ヒートテック
タイツ(レギンス)
ユニクロSALE時だと¥990~
SALE時だと¥1,290~
ファイバーヒート
タイツ(レギンス)
しまむら等¥1,000前後
ワークマンの靴下(レギンスの場合)
温熱カプサイシン
ワークマン4足¥580
モコモコ靴下しまむら等数百円

上半身は(超)極暖ヒートテック、寒さ対策強化したい場合はヒートテックの重ね着をしていきます。同じく下半身も重ね着していきます。

タイツの利点は熱を逃さないのでより冷えにくいです。逆にレギンスだとタイツより保温力が落ちますが、暑くなりすぎた時に靴下を脱ぐ事で調整することが出来ます。

これだけでかなり暖かくキャンプメーカーから出ている商品よりリーズナブルで手に入れることができます。ユニクロは年末年始でいつもセールしているのでその時に購入できるとかなり安くなりますね。

インナーの上に着るもの

ミドルレイヤー
ニット自前¥0
ヒートテック
フリース
ユニクロSALE時だと¥770~
フィールドコア
クライミングパンツ
ワークマン¥2,500

インナーの次は色々ありますが、自身で持っている厚すぎないニットなどが良いです。汚れたりしても大丈夫なもの、もしくはユニクロのヒートテックフリースやワークマンなどでも似たような物があります。

そしてボトムスに最適だったのがワークマンのフィールドコア!履いてすぐに温かくなり柔らかいので動きやすいんです。ただ焚火をするのであれば燃えやすい生地になるので要注意です。さらに上に燃えにくい綿生地の物を履くか掛けるなどの対策が必要です。フィールドコアそしてボトムスに最適だったのがワークマンのフィールドコア!履いてすぐに温かくなり柔らかいので動きやすいんです。ただ焚火をするのであれば燃えやすい生地になるので要注意です。さらに上に燃えにくい綿生地の物を履くか掛けるなどの対策が必要です。

アウター

ウルトラライトダウンユニクロベスト¥3,990~
ジャケット¥5,990~
フリースユニクロSALE時だと¥990~
ファインドアウトワークマン¥2,900~

ウルトラライトダウンは薄いので重ね着に最適です。暑くなれば脱いで小さくしまえるので荷物の多い時なので小さく収納できていいです。そしてフリースを着ちゃいます。

その上にダウンを着ますが、焚火をする場合は火の粉が飛んできて焦げてしまったりするので、ダウンの上か代わりに難燃性のアウターを着ると焚火も安心です。ワークマンでも難燃性の物が出ているのでチェックする価値ありです。

それでも寒くないか心配な場合

電熱ベスト
ホームセンターで購入したヒーターベスト
ヒーターベストワークマン¥3,900~
ホームセンター¥5,000前後
ネット¥5,000前後

電熱線の入ったベストやパンツの購入!冬は体が動いていないとすぐ冷えてくるので、このベストをきていると全く違います。ワークマンやホームセンターでも販売されています。寒さが厳しい時はウルトラライトダウンの代わりに電熱ベストに変更するとより暖かいです。

電熱線の入っている位置が色々あるので自分にあったベストを見つけられるといいのですが、ない場合は足りない部分にホッカイロを貼って補ってしまえばいいのです。

小物

服装小物
手袋ワークマン¥500~
電熱¥9,800
ヒート手袋ネット通販¥2,000前後
ネックウォーマー¥1,000前後
帽子¥1,000前後
ブーツワークマン¥1,980~

指先はキンキンに冷えてしまうので手袋必須です。驚くことに手袋にも電熱線の入っているものもあるんですよ!ワークマンのヒート手袋は高いのでネット通販だと作業のしやすいタイプで2千円位で販売されています。

ネックウォーマーも必須です首は冷やさないほうがいいですね!頭や耳もかなり寒いので帽子もあると冷たい空気から逃れられます!私は寝る時に頭が寒くて寝れなかったことがあるので緩いフリースタイプの物を持っていきます。

ブーツも安くて機能性の良い物がワークマンにたくさんありますが、自身がお持ちの物があればそれで十分です。雪中キャンプなど足場の悪い場所にいく場合は雪対応の物にするなどして転ばない対策をしてくださいね。

まとめ

動きやすく体を締め付けない重ね着をしましょう。キャンプって意外と動くことが多いのでガチガチに重ね着してしまうと大変です。

そしてホッカイロを上手く使用する。腰回りや太腿辺りも冷えるので貼るタイプがあると便利です。ブーツの中にも入れておくと足の指先が霜焼けになることも防げます。

寒くて酷めにあった!なんてことのないように寒さ対策をしっかりして、この季節でしか味わえない冬キャンプを楽しんでください。

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この記事を書いた人

休みがあればキャンプに出かけています。主に訪れたキャンプ場の情報などを発信しています。
他にも日々の気になったことなども書いていこうと思っています。

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