1982年コロラド州シンシア殺人事件の犯人は連続殺人鬼!真相ネタバレ(衝撃ファイル)

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2021年9月23日の世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイルは、アメリカ・コロラド州の5歳の娘を持つ22歳の母親であるシンシアが失踪、その後に墓地で遺体となって発見された事件が放送されます。

犯人は一体誰?たどり着いたのは連続殺人犯・シリアルキラーだった?!

事件の犯人と経緯をネタバレです!!!

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目次

シンシア失踪殺人事件の経緯

1982年、アメリカ・コロラド州に住むシンシア・マクレーン、当時22歳で5歳の娘ステファニーをステーシーを育てながら美容師として働く母親だった。

シンシアはコロラドスプリングスにある薬局チェーンにある美容院で働いていた。

事件があったのは1982年12月初旬、寒い冬で仕事が終わるので車のエンジンを温めフロントガラスの氷を落としていたのがシンシアの生前最後の情報になってしまった。

シンシアが帰宅の準備をしていたはずの車が、そのまま置き去りになっているのを職場の同僚が見つけるがシンシアは見当たらなかった。事件に巻き込まれたのはないのかと思い警察に通報する。

事件翌日に近隣のモーテル裏でシンシアの洋服が発見される。その他にカバンや免許証も一緒に見つかるが、そのモーテルにシンシアが泊まった形跡は残っていなかった。洋服には血液が付着していることが分かりシンシアの失踪は事件の可能性がでてきた。

シンシアの遺体発見

シンシアの遺体が発見されたのは、失踪事件のあった12月から1週間経った頃だった。

遺体発見現場の墓地を通りかかった人に、シンシアは裸で発見され数十か所刺された状態だった。

シンシアの遺体は、人形のようにお墓に飾られるような形で座らせられた状態、洋服は着ておらず靴下だけ身に着けていた。

シンシアは暴行され数十か所も刺されていたのです。遺体発見現場からは証拠になるような物の発見もなく、目撃情報もなく事件は行き詰ってしまう。

容疑者に元恋人が浮上するもののの、犯人となる証拠がなかった。

その後、事件現場から逃走した車を見たとの目撃証言が入りこの車の持ち主であるリッチーが浮上するもリッチーにも証拠となるものがなく事件未解決となってしまった。

4人の容疑者

未解決事件となってから3年が経った時に、名刑事ジョーがシンシア殺人事件の担当をすることとなる。事件を1から捜査し直すがなかなか犯人にたどり着くことができなかった。

1人目の容疑者デイブ

デイブはシンシアの別れた元恋人で、暴力を振るい別れた後はストーカーとなりシンシアにしつこく付きまとっていた。その姿は何度も目撃されていた。が証拠はなかった。

2人目の容疑者リッチー

リッチーはシンシアが遺体で発見された墓地の近くに住んでおり、事件の夜に事件現場から走り去った車がいるとの目撃証言があった車の持ち主なのです。リッチーはシンシアとは面識はなく確かに墓地にいたが、夜景を見ていただけだと主張した。だが、警察が徹底的に調査するも証拠は出なかった。

再捜査でもリッチーを捜査するが、事件当日に勤務していた先はシンシアの洋服が発見されたモーテルだったことが分かった。だがリッチーは否認し続けた。

1人目の容疑者デイブと2人目の容疑者リッチーの血液型は、シンシアの見つかった洋服に付着していた血液型とは一致せずに、容疑者から外れることになる

3人目の容疑者スティーブ

スティーブは、シンシアの事件前に付き合っていた元恋人。この恋人は妻帯者であり独身としてシンシアと付き合い、シンシアが既婚者と知り別れを告げていた人物だった。

スティーブを調査すると事件のあった直後に職場に転勤移動を提出していたり、職場で女性の下着を窃盗してたことが判明する。さらには洋服に付着していた血液型と一致したのだった。が、容疑を否認した

4人目の容疑者ジェームズ

今までの犯人像から離れ、事件を見立て直した。シンシアの事件があった当時に同じような事件がないか捜査したところ、若い女性を襲い数十か所も刺すといった犯行を繰り返していた人物、ジェームズが浮上した。

ジェームズの血液型もシンシアの洋服に付着した血液型と一致していた。この時ジェームズは他の6件もの事件を犯しフロリダの刑務所にいた。

シンシア殺人事件は連続殺人犯

犯人は、近くに住んでいた連続殺人鬼・ジェームズ

シンシア殺人事件が未解決となって3年が過ぎた1985年に、ジェームズにたどり着き刑務所に入っていたジェームズと対面することとなる。

帰宅準備をしていたシンシアをたまたま見つけただけだった。そして無理やり連れだし遺体発見現場に連れていき殺害したのだ。そして事件かく乱させるために洋服をモーテルに捨てたのだった。

犯人の過去

ジェームズの過去は悲惨なものだった。幼少期に母親から虐待を受けたことから女性に対しての殺意に変わってしまったのっではないかとされた。

犯人のその後

ジェームズは事件の自白、裁判で死刑に持ち込むには証拠がなかったため裁判でもジェームズが自白し起訴するしかなかったのだが、ジェームズは死にたくはないと言い自白するには命の保証が欲しいと言ったのだ。

そこで司法取引という形をとることになる。

司法取引とは
被告や容疑者が罪を認め、捜査への協力や他人の犯罪について供述や証言をする見返りに、求刑を軽くしたり訴因が複数ある場合にはその数を減らすことを認める制度です。

この司法取引をしたことにより、ジェームズは1986年2月に仮釈放のない終身刑となったのです。

ジェームズは他に少女誘拐殺人や数件もの性的暴行の罪でも有罪判決を受け、420年の刑期が与えられることとなり刑務所に収監されました。

1982年コロラド州シンシア殺人事件の犯人まとめ

  • シンシアは帰宅準備中に失踪する
  • 6週間後遺体で発見
  • 証拠や目撃情報なく未解決事件となる
  • 3年後に名刑事の登場で再捜査される
  • 近隣の同様事件の犯人ジェームズを調査する

未解決事件となっていたのですが、名刑事ジョーの登場でシンシア殺害の犯人にたどり着くことができました。

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この記事を書いた人

休みがあればキャンプに出かけています。主に訪れたキャンプ場の情報などを発信しています。
他にも日々の気になったことなども書いていこうと思っています。

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