1978年スペイン妊婦失踪殺人事件の真相ネタバレ犯人は婚約者?衝撃ファイル

世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイルで放送される、19歳の妊婦が失踪し8年も未解決のままだった事件の真相をここで一気にチェックしちゃいましょ!

▼番組内容

1978年、スペイン。妊娠5カ月の19歳女性が婚約者との旅行中に失踪する事件が発生した。警察に捜索願いが出されたのだが行方を掴むことは出来ず、未解決のまま8年もの歳月が流れてしまう。しかし、失踪女性の母が探偵を雇い、独自の調査を開始したことで事件が動きだす。そして浮上した容疑者は、婚約者とその母だった…。

世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイル
目次

失踪までの経緯

1978年3月7日事件が起こった。

失踪したのは当時19歳の妊婦だったアントニア、婚約者のフェルミンの母親から結婚を猛反対されていたのだ。フェルミンの母は家政婦として働くアントニアのことをよく思っておらず、お金目当てだと別れるように言う始末だった。

すでに妊娠していることを伝えるが、本当にフェルミンの子供なのかとも疑われるほどで、それでも結婚するなら親子の縁を切ると言い出していた。

母親に育てられ大切な1人だけの親だったのだが、フェルミンはアントニアとの結婚を選び、こっそり母親のお金を持って駆け落ち同然で2人は新婚旅行に旅立った。

その新婚旅行中に妊婦であるアントニアが失踪したのだ。妊婦といった状況で結婚間近で失踪するのだろうか?

婚約者のフェルミンは旅行中次第にアントニアの様子が変わっていきいなくなってしまったと、アントニアの母に連絡し自分は帰宅したのだ。

アントニアの母親が失踪届を提出したのだが、警察の捜査は結果に結びつかず迷宮入りした。しかも当時は女性の失踪は家出か出稼ぎと思われることが多く深く捜査されることが無かったのです。

アントニアの母の行動

8年経った時、アントニアの母が探偵に依頼した結果の資料をもって警察に持ち込み再捜査として警察が動き出したのだ。

失踪から未解決のまま8年が過ぎたころころ、アントニアの母がラジオ局にこの事件のことを話し、霊能占い師を通してアントニアが今どこにいるのかを訪ねる。

霊能者は、アントニアは亡くなっていると、そして何者かに殺されたと母に伝える。ですが霊能占い師は犯人まではわから買ったので、霊能占い師が探偵をアントニアの母に紹介し探偵による調査が始まったのだ。

探偵はが事件の真実を探すべく動き出す。

探偵の調査

まず、アントニアが失踪した後、婚約者のフェルミンが何もなかったように自宅に帰り縁を切ったはずの母親と普通に暮らし始めたことに疑問を抱いたのだ。

フェルミンの母親が疑わしいとも思うが、フェルミン自身もアントニア失踪後1年ほどで別の女性と結婚したことでフェルミンも疑い、探偵が聞き取りしていると母親からこっそり持ち出したお金とアントニアが居なくなったのだといい、アントニアは妊娠もしていなかったと語った。

さらに調査を進めると、探偵はアントニアの骨を発見することが出来た。

そこで警察が動き出し、婚約者であったフェルミンに事情聴取をするがフェルミンは、彼女は妊娠していなかったと言い出したのだが。。。

アントニアの親友の証言

アントニアの親友は、新婚旅行に旅立った後のアントニアと会っていた。アントニアは婚約者のフェルミンから別れを切り出され、居なくなったと話されていたのだ。

妊娠もアントニアの親友からの証言で、一緒に病院に行き妊娠を確認したと話したのだ。

アントニアはフェルミンを諦められず、フェルミンを探し始める。2人の思い出の場所「隠れ家」へアントニアと親友が向かったが、アクシデントがあり先にアントニアだけ思い出の場所隠れ家に向かった姿が最後のアントニアの姿だったと。

フェルミンの自供

フェルミンは、本当はアントニアは失踪ではなく事故死だったと話し始める。

アントニアが中絶したいといい、中絶手術をしたが術後の様態が悪く出血多量で亡くなり、秘密の場所「隠れ家」で自分の手でアントニアを火葬し埋葬したと話したのだが、それは本当なのか?

警察が現場検証を行うと、アントニアのカバンや私物を発見することが出来た。さらには骨をも見つけることができ鑑識の結果アントニアの物と判明した。

その骨を入念に調べると、その骨の頭蓋骨に銃弾による小さな穴があいていたため、頭部を銃撃されなくなったことが証明されたのだ。

事件の犯人・真相

犯人は婚約者のフェルミン

警察はフェルミンが銃器を購入した証拠を探し出し、その証拠を突き付けられたフェルミンは逃げることができなくなり本当の自供した。

隠れ家で再開した2人は仲直りし一緒にやっていくことを誓ったのだが、未来の住まいの話で喧嘩になりアントニアがフェルミンに「あなたはママが居ないと何もできない」と言ってしまう。その言葉が許せなく、フェルミンはアントニアを殺害したのだ。

彼女をライフルで撃った後、彼女を燃やし証拠隠滅を図り自分はアントニアに捨てられたと家に戻ったのです。

フェルミンの判決

禁錮20年となった

1978年スペイン妊婦失踪殺人事件のまとめ

妊娠したアントニアとの結婚を母親に猛反対された婚約者のフェルミンだったが、アントニアの一言に怒り許すことができなかった末に、アントニアを銃殺・

火葬し、失踪したことにして自分は家に戻り生活をしていたのだ。

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この記事を書いた人

休みがあればキャンプに出かけています。主に訪れたキャンプ場の情報などを発信しています。
他にも日々の気になったことなども書いていこうと思っています。

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