サウナ付キャンピングカーってどんな造りでふるさと納税はいくら?ナニコレ珍百景

2021年9月5日のナニコレ珍百景でサウナ付きキャンピングカーが登場していましたね!

キャンピングカーにサウナって一体どんな状況?なんて驚いちゃいましたよ。しかもそれがふるさと納税で使用することができるそうなのです。

色々気になるところがあるので調査してみました。

目次

北海道当麻町のふるさと納税の返礼品

キャンピングカーサウナバスを24時間利用できるチケットが返礼品になっている北海道当麻町のふるさと納税があるんです!

こんな形のふるさと納税があるんですね!

1口10万円からになっています。何度でも申し込みことが出来るようですよ!

▼興味のある方は覗いてみてください♪


なぜキャンピングサウナが返礼品?

当麻町とサウナ付きキャンピングカー、一体どんなつながりがあるのでしょう?当麻町はサウナが好きなのかな?

ZOZOTOWNの創始者の前澤友作さんからのふるさと納税支援をきっかけにMade in 当麻町「“ととのう”町」サウナプロジェクトが発足したんだそうです!前澤さん色んなことしてますね。

テレワークやキャンプブームなどの全国的な流れと、心身の健康増進や癒しの効果があり注目のあるサウナに目を付けたそうです。

当麻町でキャンピングカーを製作するTouma Auto Projectが中心となり、当麻町ならではの要素がたっぷり詰め込まれているんです、内装には当麻町産のトドマツを使用し木の香りを楽しむことができたり、サウナストーンに水をかけて蒸気を発生させる“ロウリュ”もしっかり体験できるよう工夫された車両になっていました。

命名 当麻町ととのえバス

完成したサウナバスは、サウナー(サウナ愛好者)の間で使われるサウナ用語「ととのう」から、「当麻町 ととのえバス」と名付けられたそうです。

キャンピングカーサウナバスの内装

まずは当麻町のととのえバスの映像をご覧ください

すっごい規格のバスですね!みていてウキウキしちゃったのですが、これ運転免許があれば誰でも運転することが出来るんですよ!

大型免許を持っていないとダメかと思ったのですが、大丈夫です!ただ平成29年3月12日以降の取得者は準中型自動車免許以上になってます。

▼内装はこのような配置になっています。

▼バス後方のサウナ部分、広角レンズでの撮影になっていると思いますが、それでも広く大人2人が並んで座っても余裕が出来るほどです!

バスの後方は景色が見ることが出来るように窓になっているので、素敵な景色の見れる場所でサウナを楽しむことができるなんて最高ですよね!色々考えられていますね。

▼乗車スペースも広く、テーブルを外してシートを設置するとベッドにすることが出来ます。キッチンスペースもあり色々と不便なく過ごすことが出来そうですね♪

キャンピングサウナバスのまとめ

  • キャンピングサウナは北海道当麻町のふるさと納税で乗れる
  • ふるさと納税額は10万円

ちょっと変わったキャンピングカーですが、好きなところで好きな景色を見ながらサウナしてキャンプを楽しめる素敵なキャンピングサウナバス、北海道の当麻町の自然を楽しみながら乗ってみたいです♪

素敵な時間を作ることが出来る、ふるさと納税ですね♪興味のある方はチェックしてみてください!


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この記事を書いた人

休みがあればキャンプに出かけています。主に訪れたキャンプ場の情報などを発信しています。
他にも日々の気になったことなども書いていこうと思っています。

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