会津山塩の販売お取り寄せ通販はある?どんな塩なの?地球バカ一代

2021年10月1日のザワつく!金曜の特別編、地球バカ一代では地球のために頑張っている「地球バカ」な人たちを全国から探し出して紹介しています。

その中で長嶋一茂さんが福島県会津若松で塩を作っていますね。この塩を作っているのは「会津山塩」さんだと思われます。

この会津山塩さんの塩がどのよなものなのか?販売やお取り寄せ通販情報をチェックしていますので、ぜひ確認してみてください!

目次

会津山塩ってどんな塩?

会津山塩は海の塩ではなく、塩分の高い「温泉」から作っている塩なんです。なので名前にも「山塩」となっていますね。

温泉は大塩裏磐梯温泉””グリーンタフ””と呼ばれる地層に閉じ込められた太古の海水が、地下水に溶け出して源泉になっています。

その海水の成分は変質し、海水に比べて塩素イオンが少なく硫酸イオンが多い少し特殊な泉質になったものを煮詰めて「山塩」になるのです。

なので、海水を結晶化するものとは、違った塩になるんだそうです。

元を辿れば海水だけど中身が変わっているんですね!

会津山塩の成分

原料温泉水
製造方法新窯にて煮詰める
塩化ナトリウム77.76%
カルシウム2.19%
マグネシウム0.43%
カリウム0.42%
16.5g(1L中)

会津山塩の販売店

現地の売店で購入することができます。

  • 挽きたて会津山塩ミル(30g)¥1296
  • 挽きたて会津山塩袋(30g)¥540
    • (ミルの詰め替え用)
  • 挽きたて会津山塩セット¥2570
    • (ミル・袋2袋)
  • 会津山塩30g¥432
  • 山塩あめ¥378
  • 会津山塩柚子あめ¥378
  • 山塩せっけん¥1100
  • 会津山塩贈答セット¥4200
  • 会津山塩お土産ラーメン3食¥1339

上記が現地での売店で販売されているそうです。

会津山塩売店の場所

住所:福島県耶麻郡北塩原村大塩 字太田2

原湖沿いにある道の駅裏磐梯から国道459号線、桧原ビューラインを上っていくと販売所があります。

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この記事を書いた人

休みがあればキャンプに出かけています。主に訪れたキャンプ場の情報などを発信しています。
他にも日々の気になったことなども書いていこうと思っています。

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