TOBINインフレータブルカヤックの使用方法を解説!片付けで上手くまとめるには?

TOBIN SPORTS(トービンスポーツ)のインフレータブルカヤックを夏に向けて購入しました。コストコで売っていましたよね!

インフレータブルだから空気入れるだけでカヤックに乗れちゃうし、なんといっても折りたたんで小さくなるので持ち運びやすいといった魅力的要素がありますね。

実際どのように組み立てていくのかリポートしちゃいます。購入検討中の方や、組み立てに悩んでいる方の参考になればと思います。

目次

TOBINカヤック部品

  • カヤック本体
  • ハンドポンプ
  • 座席シート2セット
  • アルミニウムパドル2セット
  • フィン2セット
  • 収納バッグ
  • 安全ロープ
  • 修理パッチ

TOBINスペック

サイズ

長さ330㎝×幅86㎝(膨張時)

耐荷重

200㎏

製品重量

18.4㎏

TOBINの組み立て

カヤックに空気を入れていきます。空気を入れるバルブは2段構造で上のキャップを開けてそこからポンプで空気を入れていきます。(下のキャップは空気を抜くため)

空気のいれる順番もカヤックに記載されていますが、左右にいれてから底の部分に空気を入れます。

付属品のハンドポンプで空気を入れていくことが出来ますが、結構な体力を使います。炎天下での作業は熱中症等に気を付けてください。我が家は電気使っちゃいます。センターなどで1000円くらいで売っているのでそちらをおすすめします!

手作業だと2~30分かかるところを、電動なら数分に短縮できちゃうので汗だくにならずにすみます。

電池式だから好きな場所で作業できる

パンパンになってきたら、空気圧を指定の0.8psiに合わせます。

ハンドポンプに表示板がついていて、シュポシュポすると圧が測れるので、しっかり計測してくださいね。

空気がしっかり入ったら、シートを取り付けていきます。

カヤックの底とシートの底がマジックテープになっているので座る位置を調整しながら貼り付けます。

シートをカヤックに貼り付けたら、シートについているベルトをカヤックの金具に取り付けてシートの背もたれの調整をしていきます。

この調整で背もたれが倒れないようになります。

付属品にフットレストクッションが入っていたのですが、取説には何の説明もなくどこに取り付けるか不明。

調べたら、カヤック後方のバルブのフタを抑えるためのものと言っている方もいれば、先端に入れるもと言われてる方がいて、正直どちらが正しいのか不明なのですが多くの方が先端に装着していました。

ですので、今回は先端に取り付けることにしました。

そして荷物入れをセットし流されないように金具に取り付けます。

カヤックの底にフィンを2か所取り付け、カチッとなるまで差し込みます。

パドルを組み立てて終了です。

パドルは日光熱を吸収しやすいので、短時間でとても暑くなっていました置き場所を考えないといけないかも。火傷に注意しないとです。

パドルはカヤックの側面に停めておくことが出来ます。

TOBINの片付け

片付けは基本取り外していくだけです。

空気を抜く前にカヤック内に水が入ってしまっていれば、水抜きをします。水抜きの栓はバルブ付近にあります。

空気を抜くときは2重構造のバルブは下のキャップを開けると一気に空気が抜けていきます。あっという間ですよ!

あとは畳んで収納するだけなのですが収納ケースは付属されていないので、よさそうなケースを自身で探すことになります。

我が家はIKEAのDIMPA(ディムパ)を購入しました。1つにまとめられたらと思ったのですが2つに分けた方が収納しやすいと思い我が家はカヤック本体とシートをしまう袋とオールやフィンなどの硬いものをまとめる袋の2つに分けてます。

TOBINトービンカヤックのまとめ

  • とても簡単に組み立てることが出来る
  • 乗り心地も安定している
  • 片付けは空気を抜いて畳むだけ

慣れれば組み立ては10分ほどでできます。電動空気入れを使った場合ですけれど、本当に簡単で難しいことは何もありませんでした。

乗り心地もよく、とくに不安定さを感じることはありませんでした。夏のアウトドアにもってこいですね、海や湖でとても楽しく気持ちよい時間が作れました。我が家はキャンプしながら楽しんでします♪

トービンスポーツ インフレータブルカヤック

▼カヤックの動画があるので気になる方はせひご覧ください

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この記事を書いた人

休みがあればキャンプに出かけています。主に訪れたキャンプ場の情報などを発信しています。
他にも日々の気になったことなども書いていこうと思っています。

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