1986年アメリカ・コネチカット州ヘラクラフツ殺人事件の犯人と真相ネタバレ!衝撃ファイル

2022年3月29日の、世界が騒然!本当にあった(秘)衝撃ファイルでは、1986年にアメリカ・コネチカット州で発生した殺人事件を取り上げています。

遺体無き殺人事件、ウッドチッパー殺人事件、バラバラ殺人事件などと言われた恐ろしい事件は、家族と幸せな生活を送っていると思われていた、ヘラ・クラフツの失踪殺人事件です。

犯人は夫?ヘラに一体何があったのでしょうか?事件の真相や犯人をご紹介!

目次

ヘラクラフツ失踪殺人事件の背景

ヘラ・クラフツは客室乗務員として働いていました。

ヘラは、この職場でパイロットとして働いていた「リチャード」と出会い交際に発展し1979年に結婚しアメリカ・コネチカット州で暮らすようになります。

その後、3人の子どもにも恵まれ誰もが羨む幸せな生活を送っていました。

夫のリチャードは結婚後にパイロット以外にも特別警察官としても働いていました。

生活に困ることはありませんでしたが、ヘラは客室乗務員を辞めることはなく家政婦を雇いながら子育てし、働き続けています。

しかし、結婚数年後には夫であるリチャードの度重なる浮気に悩まされてもいました。離婚を視野に入れ探偵を雇い浮気現場もしっかりと押さえていたのです。

ヘラクラフツ失踪殺人事件の当日

ヘラの最後の姿を見たのは、友人でした。

1986年11月、ヘラはフライト終了後、友人に自宅まで送り届けてもらいました。この時ヘラの生存が確認されたの最後の姿です。

この夜は吹雪で街が襲われていたため、翌朝から地域の除雪車が稼働するなど大変な状況の中、リチャードは子どもたちを自分の姉に預けに出かけていました。

翌々日に、ヘラが出勤してこないため連絡を入れたがヘラ本人と連絡が取れずにいると、夫のリチャードは、「別の飛行機に乗った」、はたまた「ヘラの母親が病気で母の元へ帰った」「友人と旅行へ行った」などと意見をコロコロ変えてせつめいしていたのです。

夫リチャードが疑わしいと、ヘラの友人が警察に通報したのは失踪から2週間ほど経った12月1日、ヘラが「何かが自分の身に起こったときは、事故だと思わないで!」と語っていたと証言もしたが、警察は積極的にリチャードを調査しようとしません。

リチャードは特別警察官として働いていたためです。

ヘラクラフツ失踪事件の捜査

地元警察は相変わらず捜査に気乗りせず、最終的に、郡検事は事件をコネチカット州警察に送致し捜査が始まります。

自宅の捜査が始まると、主寝室の床からカーペットの一部が取り除かれていることを発見され、この状況を家政婦に確認をしたところ、カーペットの一部が黒くなっていたがすぐになくなったので忘れていたことを話した。

さらに、ベッドの側面に結婚が付着していることも発見される。

そして、失踪前後のリチャードのクレジットカード明細には、冷凍機や羽毛布団などの利用があり、他にもウッドチッパーのレンタルやチェーンソーの購入レシートが見つかったのです。

目撃者

ヘラが失踪した翌日に除雪作業していた男性から目撃情報が寄せられます。

「除雪作業をしていた時、近くの湖にウッドチッパーを乗せたトラックが停まっていた」というのです。

すぐさま、その現場を確認しに行くとそこには木材チップが散乱していたが、よく見ると指先や髪の毛、歯が混ざっていました。

法歯学者は、その歯がヘラ・クラフツのものだと断定します。

さらに、その湖の底からチェーンソーも見つかりました。

ヘラクラフツ失踪殺人事件の犯人

犯人は夫のリチャード

リチャードは、離婚に同意するつもりはなく犯行に至ったそうです。

離婚することは恥だと思っていたリチャードは殺害するしか方法はないという考えに至ったのです。

当時、殺人事件は死因を特定させなくては成り立たなかったため、遺体がないと死因が特定されないため、遺体がなければ犯人になることはないと完全犯罪を考えた。

ヘラクラフツ殺人事件の真相

ヘラを鈍器で殴り殺害し、購入していた大きな冷凍機で遺体を冷凍したのです。

そして、凍った遺体をチェーンソーで分解して小さくし、ウッドチッパーで粉砕したのです。

ウッドチッパーで粉砕してしまえば、遺体がないため死因を特定することができないですからね。

ですが、リチャードは粉砕した歯でヘラと断定されることや、チェーンソーが見つかることは想定しておらず逮捕されることになりました。

この遺体無き事件は、コネチカット州で初めて死体のない殺人で有罪判決を受けた最初の事件でした。

犯人の判決・その後

第一級殺人罪で有罪判決。50年間の懲役刑

2020年現在、リチャードは仮釈放されていて、コネティカット州ニューヘイブンにある社会復帰施設にて暮らしているそうです。

1986年アメリカ・コネチカット州ヘラクラフツ殺人事件の犯人と真相ネタバレまとめ

客室乗務員として働く3人の子どもを持つ、ヘラ・クラフツは幸せな生活を送っていると思われていたが、度重なる夫の浮気に悩み離婚を考えていた。

突然、出勤してこなくなったヘラの捜査を始めると話を二転三転させる夫があやしいと通報され捜査が始まる

すると夫には不審な買い物履歴が見つかり、目撃者の情報も入りヘラ殺人事件で逮捕されることとなった。

死因が特定されなければ殺人の起訴ができないことを考えたウッドチッパーの利用だったが、今回の事件は遺体がなくとも札事件として有罪判決を受けたのでした。

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この記事を書いた人

休みがあればキャンプに出かけています。主に訪れたキャンプ場の情報などを発信しています。
他にも日々の気になったことなども書いていこうと思っています。

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