トリルダイナスティーは何者?ビルボードチャート1位の茨城県の音楽プロデューサー

TRILL DYNASTY(トリルダイナスティー)さんは、2021年1月にビルボードチャートのR&B HIPHO部門で1位を記録したアメリカ人ラッパーの音楽をプロデュースした日本人なのです。

TRILL DYNASTY(トリルダイナスティー)は英語を話すことはできない、さらには楽譜を読むこともできないのだが、なぜアメリカの音楽に携わることができたのだろうか?

一体どんな人なのか?その謎をここで一気に解いていきましょう!

目次

TRILL DYNASTY(トリルダイナスティー)って誰なの?

TRILL DYNASTY(トリルダイナスティー)は茨城県に住む会社員なのです。

現在も普通に会社に出勤し普通に仕事をしている方なんです。(2021年6月現在)

2021年7月末に退職されたとのお話もあります。

どうやってアメリカのプロデューサーに?

そんな彼が、全米チャートで首位の作品のプロデューサーとなったのはどういった経緯があったのか?

彼はアメリカの音楽プロデューサーにひたすらメールを送り続けていたんだとか!!

これってめちゃくちゃすごいですよね!折れずに毎日何十件も送って自分を売り込んでいたのだとか。

あれ?!英語ができないのにどうやって?

英語ができない彼がメールを送っていた?どうやって?と思いましたよね。

彼はグーグル翻訳を使って自分の伝えたいことを訳してメールしていたんです。根性ですよね。毎日20通は送っていたって言われてました。

受け取っていたアメリカのプロデューサーもこんなに送ってくることに驚いていたようです。短い文面が何度も届くんですからね。

なぜ音楽プロでデューサーになったの?

音楽の道に関わるようになったのは彼が21歳の時、地元のクラブでDJとして活動を始めたことで徐々に都内でも邁進していくうち自分を表現していきたいと考えるようになったと言う。

DJとして毎月新譜で作っていたりしたようですが、それに飽きてGucci Maneなどのアーティストに絞ったMIXを作ったりしつつ、プロデューサーだけでやっていったらいいのかも!とシフトしていったそうです。

プロデュサーという夢を持った時にはドレミさえ分からず気合いと根性でやっていたそう。

彼の使う鍵盤にはドレミが書かれているくらいです。作曲も何かベースがあるわけでもなく感覚で行なっているんですって

適当に鍵盤を触って耳に入ってきたメロディーが良ければ、どんどん繰り返して曲が出来上がっていくといった作り方なので、音楽に携わってきたアメリカのプロデューサーからしたら、逆に聞いたことがなくて新しい!と興味を持ってもらえたのだとか。

なぜ日本ではなくアメリカなの?

彼はスタートが遅いことに劣等感を感じ、日本でコツコツやるよりも海外で一発当てて有名になることを目指そうと思ったから!

そのため、ひたすらメールを送り続けたんですね!しつこいと言われても毎日メールをしていたのは夢を叶えるための行動だったんです。

毎日メールを送るだけでもすごいのに、しつこいと言われようが返信がなくとも送り続ける精神は本当にすごいですね。

TRILL DYNASTY(トリルダイナスティー)のプロフィール

TRILL DYNASTY(トリルダイナスティー)の本名

石井だいきさん

初めてメディアに取り上げられた時に紹介されていた名前です。苗字はしっかり覚えていたのですが、名前の漢字はすっかり抜けてしまいました。

TRILL DYNASTY(トリルダイナスティー)の誕生日

生年月日:1992年

年齢:28歳

TRILL DYNASTY(トリルダイナスティー)の出身

茨城県北茨城市

職業

会社員/音楽プロデューサー

茨城県の電車部品会社に勤務(退職されたとのお話があります)

TRILL DYNASTY(トリルダイナスティー)の曲

⬇︎プロデュースしたLil Durk(リル・ダーク)さんのThe Voice⬇︎

過去のビルボードチャート

過去の日本人によるビルボードチャート首位

  • 坂本九・「上をむいて歩こう(SUKIYAKI)」
  • 喜太郎・シンゼサイザー奏者
  • 松井慶子・ジャズピアニスト

ですが、このような形でビルボードチャートに名前が挙がった人は始めてたと思います!すごい快挙ですよね。

まとめ

  • TRILL DYNASTY(トリルダイナスティー)は茨城県の会社員
  • TRILL DYNASTY(トリルダイナスティー)の本名は石井さん
  • 21歳にDJを始めたことからプロデューサーを目指すきっかけになった
  • 英語はできないがアメリカで有名になるため根性でメールを送り続けた

夢を諦めないってとてつもないパワーですね!茨城のためにと彼は言っていましたが、夢を目指す人のパワーにもなりますね!

これから、アメリカでも日本でも活動をしていきたいとのことなので、どんな曲が出来上がっていくのか楽しみですね!

\Lil Durk(リル・ダーク)のCD/


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この記事を書いた人

休みがあればキャンプに出かけています。主に訪れたキャンプ場の情報などを発信しています。
他にも日々の気になったことなども書いていこうと思っています。

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