喜連川温泉(三大美肌・栃木)日帰り7か所の場所!なぜ色が変わる?帰れマンデー11/8

2021年11月8日の帰れマンデー見っけ隊‼では栃木・南那須を訪れています。

そして、日本三大美肌温泉・色が変わる不思議な温泉に立ち寄っているようですね!””日本三大””の美肌温泉だなんて気になりますし。色が変わるのも気になってしまいましたよね?

そこで、こちらでは日本三大美肌温泉である喜連川温泉の色が変わる謎と日帰りで入れる施設をピックアップしました!

目次

喜連川温泉の色が変わるのはなぜ?

朝はエメラルドグリーンで夜は乳白色になるという温泉の色、なぜ色が変わるのか不思議ですよね。

一説によれば、硫黄の成分が空気に触れて酸化するため白く変化すると言われているようです。

時間や天候等により自然に変化するようなんだそうで、かなり不思議な温泉ですね!

喜連川温泉の泉質

含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
・源泉温度69℃
・湧出量:毎分268リットル
・源泉は湯船で白く濁る

喜連川温泉は日本三大美肌温泉

喜連川温泉の泉質は中央温泉研究所と藤田聡によって「日本三大美肌の湯」に選ばれている。

残り2つは島根県の斐乃上温泉と佐賀県の嬉野温泉になる。

喜連川温泉の日帰り施設

道の駅きつれがわ

住所:栃木県さくら市喜連川4145-10
営業時間:10:00~21:00
定休日:第2・4月曜日(祝日の場合翌日)
道の駅きつれがわHP

利用料金

大人(中学生以上):500円
小人(小学生):300円
回数券:大人5000円(11枚綴り)
    小人3000円(11枚綴り)

※入浴するとスタンプカードに1つ押印がもらえ、15こになると1回無料で温泉に入ることが出来るんだそうです。
 さらに26日はスタンプが2倍になるというサービスまで!

道の駅には足湯もあり、無料で利用することが出来ます。(11:00~16:00・月曜定休)

市営もとゆ温泉(第1温泉浴場)

住所:栃木県さくら市喜連川6620-1
営業時間:7:00~21:00
定休日:毎月第1月曜日

利用料金

大人(中学生以上):300円
小人(小学生):150円
入浴+休憩:大人600円
      小人300円

市営露天風呂(第2温泉浴場)

住所:栃木県さくら市喜連川871-1
営業時間:9:00~21:00
定休日:毎月第3月曜日

利用料金

大人(中学生以上):300円
小人(小学生):150円

※休憩スペースはないようです。

かんぽの宿 栃木喜連川温泉

住所:栃木県さくら市喜連川5296-1
営業時間:10:30~20:00
定休日:
かんぽの宿 栃木喜連川温泉HP
楽天トラベルかんぽの宿

利用料金

大人(12歳以上):700円
小人(6歳以上):500円
15時以降
 大人500円
 小人300円

喜連川早乙女温泉

住所:栃木県さくら市早乙女2114
営業時間:10:00~20:00
定休日:木曜日(祝日は営業)
早乙女温泉HP

利用料金

大人(中学生以上):1100円
小人(小学生):550円
18時以降
 大人700円
 小人300円

松島温泉 乙女の湯

住所:栃木県さくら市松島900
営業時間:12:00~21:30
定休日:月曜日
松島温泉 乙女の湯

利用料金

大人(中学生以上):820円
小人(小学生):510円

コロナワクチン予防接種済証がないと施設の利用が出来ないようになっていました。

ハートピア さくらの郷

住所:栃木県さくら市喜連川5633
営業時間:11:00~19:00
定休日:水曜日
▶ハートピアさくらの郷HP

利用料金

大人(中学生以上):500円
小人(小学生):300円

喜連川温泉の日帰り施設まとめ

日本三大温泉・喜連川温泉でゆっくりとコロナ過の疲れを落としたくなっちゃいました!年末に向けて対策もしっかりしつつゆっくり温泉に入りたいですね~!

喜連川温泉に入れる宿はこちらがおすすめです♪


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この記事を書いた人

休みがあればキャンプに出かけています。主に訪れたキャンプ場の情報などを発信しています。
他にも日々の気になったことなども書いていこうと思っています。

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