キャンプの傾斜対策!テーブルやテント寝床を平らにする方法!

キャンプに出掛けて到着したキャンプ場で、意外と傾斜がある!!!なんてこと、よくありませんか?

多少の傾斜ならそんなに気にすることもないのですが、5度くらいになってくると思ったより気になって色々と困ってくるんですよね。物が転がったりするから、テーブルや寝床を少しでも平らにしたいですよね。

少しでも良い睡眠がとれるように傾斜対策をしたいですよね!そんな時、私のしている傾斜対策をご紹介します!

目次

寝るときの傾斜対策

まず寝るための状態が何かで対策が変わってきますね!コットなのかマットなのかで違ってきますので1つ1つお話していきます。

コットの場合

コットの向きは足が傾斜の下になるように置きます。傾斜の下の部分になる足に薪や段ボールを挟みます。

  • 薪/段ボール
  • 石や流木
  • こたつの足継ぎ

①キャンプと言えば「焚き火」ですよね!そうすると必ず薪があるので、うまく薪を入れ込んで傾斜の角度を調節します。もしくは薪が段ボールに入っている場合もあるので、その段ボールを使うこともあります。新聞紙を持って行くのもいいですね!

②あとはキャンプ場でゲットできる平ための石や流木を使うこともあります。薪は燃やしてしまいたいという方はこちらの現地で何か拾ってくるのも手ですよ!

③多少の荷物が増えても良い人は、こたつの足継ぎを使うのをおススメします!1番安定するんですよね。調節可能なものもあるのでかなり傾斜の厳しいところでも都合よく調節出来ちゃいますよ。これは1番都合がいいと感じました。

▼こちらは段階的に調節できるので斜面に対して丁度いい高さが決まりそうです!

ベッド テーブル ソファ 机 こたつ 高さを上げる

マットの場合

マットの場合はインナーテントを使っていることが多いと思うのですが、そのインナーテントをペグを打って固定してしまえばいいのですが、そうもいかない場合ありますよね、そんな時の対処方法です。

  • 滑りづらいマット
  • 下に物を敷く

①滑りづらいマットを使うのが良いかと思います。少しでも滑らないサーマレストマットをだとずり落ちていくのが多少減るかと思います。

マットレス アコーディオン折りたたみ キャンプ アウトドア

②今持っているマットが滑るものならマットの下に敷物を入れるといいです。ずり落ちていくのを防ぐ対策としては、ヨガマット!これ滑らないのでとってもいいです♪小さくまとまるところもいいですよ。

②傾斜を整える対策としては、毛布などで調整するのが1番平らになりますね。夏場に毛布と思うかと思いますが、なかなか使える優れものです。夏場でも高原などでは肌寒かったりしますから、あって損はしないものです。

テーブルの傾斜対策

テーブルって食事をするから斜めだと本当に困りますよね。飲み物なんて倒れたら結構面倒ですし、食べ物がこぼれたらと思うと…災難です。

  • 段ボールや新聞紙
  • こたつの継足し

①テーブルなので、あまりガタガタさせたくはないですよね。そこで薪が入っていた段ボールを使ったり新聞を挟み込みます。新聞は焚き火などでも使えますし、そこまでかさばらないので常に車に乗っけていると便利です!焼芋焼いたりね♪

あとはレジャーシートだと使い捨てにならないのと、場所も取らないのでよいアイテムです!

②こたつの継足しは、先程も紹介しましたがここでも使えます!日中はテーブルの脚に、夜はコットの脚にと移動させるのもアリです。

↓このように色んな種類があるのでぎあにあったものが見つかると思います。そして割とかさばらずに持って行くことができます。

キャンプの傾斜対策のまとめ

キャンプ場について出くわす傾斜!これは現地に入って初めて知る事実ですよね~。多少の傾斜なら気にせず過ごすことも出来ますが、ちょっと気になると止まらなくなっちゃったりして!!!

現地で上手く調整する形と、自身で想定した対策をご紹介しました。お役に立つかわかりませんが、何かヒントに繋がればと思います!傾斜もキャンプの醍醐味と言えばそれもアリですけどね♪

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

休みがあればキャンプに出かけています。主に訪れたキャンプ場の情報などを発信しています。
他にも日々の気になったことなども書いていこうと思っています。

コメント

コメントする

目次
閉じる