札幌大球の特徴や値段は?お取り寄せ通販や育てることは可能?

2021年11月4日のウラ撮れちゃいましたで北海道の巨大キャベツが登場します。現在、収穫真っ只中なので数々のメディアに登場しています。

その巨大さに衝撃を受けてしまったのですが、こんな大きなキャベツにとっても興味を持てしましました!

普通のキャベツと味は違うのか?お取り寄せは通販は出来るのか?自分で育てることが出来るのか?気になったので調べちゃいましたよ!

目次

巨大キャベツ「札幌大球」の特徴

札幌大球(さっぽろたいきゅう)は通常のキャベツの10倍もの大きさです。

重さは約10㎏前後にもなるんです。ものによっては20㎏近く成長するものもあるんだそう!


デカすぎて困っちゃいそうなくらい

葉が肉厚で繊維質がしっかりしていて、ニシン漬など北海道の郷土料理にぴったりなんだとか!確かに肉厚な葉は食べ応えもありそうですよね~

北海道の冬の寒さが厳しい場所で、大きいことが非常に大切だったそうなんです。貯蔵していて外側が凍って食べられなくなっても内部は大丈夫だから!北海道ではこの札幌大球が冬期間の貴重なビタミン源として重宝されてきた食材だったという事なんです。

札幌大球の値段

札幌大球の値段は平均:1000円前後のようです。

スーパーなど、収穫量にもよると思いますが、北海道のスーパーでは1000円超で購入することが出来るみたいです。

通販となると、このビッグサイズなので送料がかなり大きくなってくるのかな?と言うところですね。

▼札幌のスーパーでの販売の模様

札幌大球のお取り寄せ通販

Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで取り扱いがありました。

札幌大球は育てられる?

お取り寄せだとちょっと高いな~なんて思ったのですが、この札幌大球のタネが販売されていたんです。


え!!!育てること出来るのだろうか?

北海道の寒さに比べて本州で育てるとなると気温などに差が出てしまい育てられなさそうですが、北海道とは時期をズラせば育てることは可能のようです。

北海道では5月に種まきし10~11月に収穫なんだそうですが、関東辺りでは9月に種まきして6月頃に収穫すると良いそうです。

自宅で、巨大なキャベツが出来たらちょっとテンション上がっちゃいますね。

札幌大球の支援

札幌大球は現在生産量が減少しています。

その理由は農家の高齢化です。札幌大球はその大きさゆえに、茎を切り離しての収穫や運搬などの作業負担が非常に大きく、それに耐えられず、生産者が減ってしまったのです。

そういったことから、平成27(2015)年から「札幌伝統野菜『札幌大球』オーナー制度」を行っています。

この制度は、オーナーになった方からの資金を元に、安定した価格で計画的に札幌大球を栽培しこれを使って「にしん漬」にしてオーナーにお届けするというものです。

にしん漬けは、身欠きにしんと大根やキャベツなど野菜を麹で漬け込んだもので、漁師町だけではなく北海道全域で食べられている北海道民のソウルフードなのです。

気になる方は▶札幌大球応援隊◀をチェックしてみてくださいね

札幌大球の口コミ/評判

▼通常サイズのキャベツと比べるとなんだかおもちゃのように見えてきます。

▼飯寿司!色々食べ方は幅広いですね!

▼にしん漬けが主流ですが、ロールキャベツにされている方もいますね。大きいから巻きやすそう!

▼札幌大球を食べつくすためにJAさっぽろがレシピを公開していました

札幌大球のまとめ

  • 札幌大球は北海道の名産物
  • 札幌大球は10㎏以上の巨大キャベツ
  • 札幌大球はにしん漬けにピッタリ
  • 札幌大球は関東でも育てられる

こ~んな巨大なキャベツがあるなんて知らなかったのですが、地域にあった特産物がたくさんあるのですね!

この巨大キャベツ1度は見てみたいものです!

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この記事を書いた人

休みがあればキャンプに出かけています。主に訪れたキャンプ場の情報などを発信しています。
他にも日々の気になったことなども書いていこうと思っています。

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